New pan
Photo: stijn

わたしはこれまで、料理はほっとんどしてきませんでした。


独身のときはすべて外食 or 弁当で済ませ、結婚してからも料理はすべて妻に任せて、「料理するぐらいなら本でも読んでいたほうがマシ」と思っていました。


でも、料理というか、料理人に対するあこがれが最近フツフツと沸いてきたわけですよ。
自分もみんなに「うまい!」と言われる料理をさらっと作りたいわけですよ。喜んでくれることに自分自身も喜びをおおいに感じながら、「まぁ これぐらい余裕だけど、何か?」みたいな優越にひたりたいわけですよ (笑)。


というわけで、1ヶ月ぐらいまえから土日しか活動できていませんが、料理始めています。
上手くいったりいかなかったりですが、「お父さんの料理うまいね!」と息子に言われて、理想像へ一歩近づいているわけです。(笑)


これまでは妻が家の料理をほぼすべてしてきたわけで、料理器具とかはひととおりそろっています。が、しかし、フライパンだけは・・・


うちのフライパン、見た目が焦げているし、施されているであろうテフロン加工も既になくなっているもよう。


妻に聞いたところ、「そうなんだよね〜、フライパン ダメダメなんだけど、全く使えないわけじゃないし、なんとなく使ってきたって感じ?」ということなので、日々の妻の奮闘に感謝しつつ、フライパンをリニューアルすることにしました。


色々探して、ひとつ目星をつけました。それは、錦見鋳造さんの魔法のフライパン。鉄製だけど軽い!焦げ付かない! ということで、妻の快諾も得て 26cm 買って先々週の金曜日に到着。次の土曜日から使い始めています。


もうね、最初はツルンツルン、トゥルントゥルンなわけですよ。水どころか油もメッチャはじいてる。もち肌過ぎ。(笑)


これ、ほんとに使ってれば油なじんでくれるのかな〜 という不安もありますが、使った後は毎回薄く油を引いて保管するようにしています。今からどんな味のあるフライパンになるか楽しみです。

普通のフライパンよりは若干重いですが、使っているときは全然気になりません。


2週間ぐらい使ってこんな感じ。


frypan01

これからはこのフライパンで作った料理についてもブログに載せていこうと思います〜


※取っ手の裏の会社名の彫りがシブすぎ・・・


frypan02

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