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Windows 7 では、標準でメールソフトは導入されていませんが、あとから Windows Live メールをインストールできます。


※ Windows Live メールの導入方法はこちら:
【Windows 7】フリーメール Windows Liveメールを導入する | C-through the Mac


このメールに、Gmail アカウントを登録して、メールを快適に閲覧しましょう!


Gmail など複数アカウントを持っている場合でもいちいち画面を切り替えたりする必要はないですし、これまで Outlook Express などを使用して慣れていれば、そのような使い方のほうが良いですよね!


では、Windows Live メールに Gmail アカウントを登録していきます。


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Windows Live メールに Gmail アカウントを登録する

Windows Live メールを起動し、「アカウント」⇒「電子メール」とクリックします。

windowslivemail_account

メールアカウントを入力する画面に移りますので、「Gmail アドレス」「Gmail のパスワード」とその下にチェックを入れ、「手動でサーバー設定を構成する」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

windowslivemail_gmail_01_1

次の画面では、Gmail アカウントを利用できるようにするよう、Gmail サーバーの情報を入力します。以下ピンク枠の部分を同じ値にします。

windowslivemail_gmail_02

設定する項目 (受信サーバー情報):
サーバーの種類 IMAP
サーバーのアドレス imap.gmail.com
ポート 993
セキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェック
次を使用して認証する クリアテキスト

設定する項目 (送信サーバー情報):
サーバーのアドレス smtp.gmail.com
ポート 465
セキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェック
認証が必要 チェック

上記をすべて入力したら、「次へ」をクリックします。



これで、設定は完了です!


Gmail に保存されているメールがどんどんダウンロードされ、「受信トレイ」に表示されていきます!

windowslivemail_gmail_03

これでガンガン Windows からも Gmail を使って行きましょう!


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