nexus7_navi_01

近ごろは、iPhone 5 と Nexus 7 の両方を毎日ガンガン使っております。


Nexus 7 のサイズが思っていたよりも手になじみ、通勤中でも立ちながら Nexus 7 で読んだり書いたりしています。この記事も、通勤中に Nexus 7 で下書きしてます。


先日、Android の Googleマップ ナビ機能の記事 を書きました。このとき気づいたんですよね。「Nexus 7 て、カーナビとして普通に使えるじゃん」と。


普通どころかひょっとしたら優秀じゃねぇかと。


そう感じた理由は、主に以下です。

  1. 7インチの画面サイズがちょうどいい
  2. きちんと進行方向を空けて表示してくれる
  3. ナビ音声のタイミングと発音が秀逸
  4. 素早い再ルート探索
  5. 渋滞情報に対応している

それぞれの理由について説明します。


スポンサーリンク

1.  7インチの画面サイズがちょうどいい

一般的に売れ筋カーナビに搭載されている液晶のサイズは、5から7インチです。その中でも、最も売れているのは 7インチです。


価格.com - カーナビ 人気売れ筋ランキング


やっぱり 7インチというのが、クルマの中ではコンパクトでかつ見やすいサイズなんですよね。


そして、Nexus 7 も 7インチ。ちょうどいいサイズです!


2.  きちんと進行方向を空けて表示してくれる

クルマのカーナビでは当たり前なんですが、現在地は画面の中で下の方に表示してくれます。進行方向の地図が広く見えるので、次の目的地や曲がり角までの距離が予測しやすく快適です。

nexus7_navi_02

これまで iPhone で利用していた Googleマップの経路検索とナビでは、現在地が画面の真ん中に位置してしまうため、「カーナビみたいに表示してくれないかなぁ」と思っていました。


この点は非常に満足です。


3.  ナビ音声のタイミングと発音が秀逸

ナビの音声案内はあまり期待していなかったのですが、絶妙のタイミングでの案内でした。曲がる数キロ前、数百メートル前で音声案内がきちんと出てきます。


また、出てくる単語も iOS 6 のナビのように変な発音ではありません。
※ iOS 6 のナビは 環七通りを「わななどおり」、県道を「けんみち」と言うし...


カーナビとしては当たり前のことですが、それが普通にできています。


4.  素早い再ルート探索

これは本当に素早いです。ルートを外れたら即再ルート探索してくれます。


これまで紹介した機能は、「カーナビにあって当たり前だよね」という感じで、これも当たり前なんですがルートから外れたからルート探索するまでの速さと、探索結果を画面に出してくれる速さは秀逸です。


もう1秒ぐらいで探索結果ルートが出てきます。(もちろん電波状況にも依存しますけども)


これだけで、「Nexus 7 というか、Android の Googleマップ優秀じゃあぁぁぁ!」と感じさせてくれました。


5.  渋滞情報に対応している

渋滞情報にもバシッと対応してくれているのが頼もしいです。Googleマップで見慣れた 赤(混雑)・黄(やや混雑)・緑(スイスイ) で表示してくれるのも Good です。

nexus7_navi_03

渋滞情報を表示すると、先に進む道路情報を含めた広域地図で示してくれるため非常に見やすいです。


まとめ

本物のカーナビに比べると 2画面による詳細と広域地図の表示がなかったり、交差点や高速道路分岐点の詳しいリアル表示がなかったりしますが、よほどのヘビーユーザーでなければ Nexus 7 は十分カーナビの代わりになると感じました。


それでいて安い! Nexus 7 (2013) は 27,800円です。 カーナビは同じ 7型を買おうとすると、4・5万円ぐらいはしますからね・・・


あまりカーナビは頻繁に使わないけど、使うときはある程度性能があるものを使いたい! という方でも Nexus 7 搭載の Googleマップナビは十分満足できると思いますよー





スポンサーリンク