Ios safari reader title

iOS 7 までブラウザはもっぱら Chrome を使っていたんですが、iOS 8 から Safari でパソコン用サイトを見ることができるようになってから、Safari を使いまくっております。


でも、ウェブサイトによっては iPhone で見ると広告が多くて何が本文かわからなかったりで、ゴチャゴチャっと見えてしまうときがあるんですよね。


そんなときは、Safari のリーダー機能を使いましょう! ウェブページをシンプルに見ることができますよー


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Safari リーダー機能の使い方

使い方はカンタンです。Safari でウェブページを見ているときに、上側 URL アドレスバーに左側にある 横4本線のところをタップします。

Ios safari reader 01

すると、広告などが表示されずスッキリとしたページに!

Ios safari reader 02

左上にある "A | A" の表示のところでは文字の大きさを調整できます。左側の A をタップすると文字は小さく、右側の A をタップすると文字は大きくなります。結構変わりますね!

Ios safari reader 03

あとがき

注意点として、すべてのウェブページでリーダー機能を使えるわけではありません。使うことができないページでは、リーダー機能を表示させる URL アドレスバー左の 横4本線が表示されません。


このリーダー機能を使えないウェブページは、おそらくそのページの作り自体の問題のような気がするので Safari のせいではないんだろうなぁ と思います。使えるところではガンガン使っていきましょうー




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