Applewatch sound viv title

Apple Watch のいいところのひとつ、手首に付けているから振動(バイブレーション)による通知が iPhone よりわかりやすいというのがあります。


音量が大きすぎると周りに迷惑をかけたり、振動が大きすぎると通知の際にビビってしまう?!こともありますよね。この音量と振動を、状況や好みに応じて変更しましょう。


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Apple Watch の音量と振動を変更する手順

iPhone と Apple Watch の両方から変更ができます。


1. iPhone からの変更方法

iPhone から変更するためには、「Apple Watch」アプリを起動し「サウンドと振動」をタップします。
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音量は上の 通知音の音量バー から変更できます。音量はなしでイイよ! という場合は、消音のボタンをオン にしましょう。
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振動は音量の下の 振動の強さバー から変更できます。左から右にかけて「弱 中 強」の強さになるので、好みに合わせて変更します。
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さらに振動は、「わかりやすい振動」ボタンをオン にすることで振動する時間が少し長くなります。「Apple Watch のバイブレーションは気づきにくいんだよなぁ」という方は、これをオンにして試してみてください。
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2. Apple Watch からの変更方法

Apple Watch 右のホームボタンを押してアプリの一覧が表示されたら、「設定」アプリをタップして開きます。
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設定一覧の下のほうに「サウンドと触覚」という項目があるのでタップします。
※なんで Apple Watch は触覚という呼び名なんだろう...
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次の画面で「通知音の音量」をタップして変更可能です。また、「消音ボタン」をオン にすれば音量なしになります。
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画面を下にスクロールすると「触覚の強さ」で振動の強さの変更を、「はっきりした触覚」ボタンをオン にすると iPhone の わかりやすい振動ボタンのオン と同じ設定になり、振動の時間が少し長くなります。
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あとがき

音量と振動はお好みに合わせて変更しましょう。どちらも小さくするとバッテリーの節約にもつながりますが、通知に気付かないのでは意味がないので、そこのバランスが必要ですね。


それにしても、Apple Watch ってなんで 振動 を 触覚 って表現してるんだろう... これはおかしいですよねぇ。


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