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iPhone ではサクッとわかるアプリごとのバッテリー消費量 ですが、Mac でも確認する方法があるんです!


MacBook を持ち歩いていて、「もう少しバッテリー持たないかなぁ」とか「急にバッテリーの持ちが悪くなってきたなぁ」という方は、一度確認してみてください。


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Mac でアプリごとのバッテリー消費量を確認する方法

上のメニューバーから、右側にあるバッテリーアイコンをクリックします。すると、「エネルギー消費が著しいアプリケーション」という項目の下に、直近でもっともバッテリーを消費しているアプリケーションが表示されます。

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そして、この表示されたアプリケーションをクリックします。(上の例だと Google Chrome) すると、アクティビティモニターの「エネルギー」タブが表示されます。「エネルギー影響」列をクリックして、値の大きい順に並び替えましょう。

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ここで、想定外にバッテリーを消費しているアプリケーションを確認します。よく表示させたり利用しているアプリが上の方に表示されていれば特に問題ないですが、あまり使っていないのに表示されているアプリがあれば、ウラで動いてバッテリーを消費してしまっている可能性があります。


不要なアプリケーションは終了させる

怪しいアプリや、バッテリーを消費してるがしばらく利用しないアプリは終了させてしまいましょう。アプリケーションを終了させるには、そのアプリケーションを選択して左上の [X] マークをクリックします。

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すると「終了」するか、「強制終了」するか聞かれます。通常は「終了」で問題ありませんが、これでもアプリが停止しない (アクティビティモニターの一覧から消えない) 場合は、「強制終了」をして停止させます。

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【補足】

「強制終了」をする場合、そのアプリで保存していないデータがあると失われてしまう可能性があるので注意です。ただし、強制終了でなければ停止しない時点でそのアプリは暴走していることが考えられるので、そんなときはしょうがないです。あきらめて強制終了しちゃいましょう。


意図しないアプリは Mac 起動時に立ち上がっている可能性も

怪しいアプリの中には「いつ起動しているかわからんなぁ」というものもあるかもしれません。それは、Mac (OS X) 起動時に起動していないかどうか確認しましょう。


「システム環境設定」アプリ ⇒「ユーザーとグループ」⇒「ログイン項目」タブ と確認していくことで一覧が表示されます。詳しい手順は以下の記事を参考にしてください。

【参考】



あとがき

バッテリーがいつもより消費されている感じがしても、あまり調べる方法って思いつかないですよね。そんなときは、ここの方法で確認してみてくださいー




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