
ウェブサイトのサービスを色々と利用していると、ユーザー登録するケースは非常に多いですよね~ そこで悩むのが、パスワードをどうするかです。
メンドクサイといって全部同じパスワードを設定してしまうと、他人にひとつ破られてしまったときには他もすべて突破されてしまう危険性があります。けれど、全部違うパスワードにするのはパスワードを考えるだけでも一苦労...
しかーし、Mac ではパスワードを自動で生成する機能があるんです! 今回はその機能を紹介します。
パスワードを自動的に生成する手順
「システム環境設定」から「ユーザとグループ」を開きます。

パスワードタブの「パスワードを変更」をクリックします。

"新しいパスワード" 入力ボックスの右にある
マークをクリックします。

すると、"パスワードアシスタント" が起動します。まずは、"長さ" と "タイプ" を決めます。

長さは最小の 8 でも十分です。万全を期すのであれば、デフォルトの 12 以上にしましょう。
タイプは ("手入力" は論外として) "数字のみ" と "FIPS-181 準拠" は避けましょう。英数字混在のほうがパスワードはより破られにくくなります。ウェブサイトによっては特殊文字を入力できないところもあるので、"文字と数字" を選んでおくと無難です。

あとは "候補" に表示されているものから選んでコピーすれば OK です。"品質" が 緑色 になるものを選びましょう。黄色や赤色はセキュリティ的に弱いので避けたほうが良いです。

パスワードを入手することが目的であれば、コピペしたあとは パスワードアシスタントとシステム環境設定 は閉じてしまって構いません。
あとがき
これでパスワードをどんどん生成して、色んなウェブサービスをガンガン使いこなしましょう。
でもこれをすると、次はパスワードの管理が大変になりますね... 重要なパスワードは以下の SecureSafe を使って管理するのもひとつの手ですよー
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