
「Mac を使っていたら、どんどん動きが遅くなってきた...」 そんなときは、起動しているアプリケーションが影響しているかもしれません。起動しているけど、使っていないアプリケーションは終了させてしまいましょう!
でもその前に、何のアプリケーションが実行されているのかを知らなければいけませんね。今回は、そんな 起動 / 実行されているアプリケーションを確認するカンタンな方法から、ちょっと詳しく見る方法まで 3つの方法をご紹介します。
1. ドックのアイコン部分が光っているかどうかで確認する
一番簡単な方法は、アプリケーションがのっている "ドックを見ること" です。起動されているアプリケーションは、以下のようにアイコンのした部分が少し光っています。

使っていないアプリケーションが起動していたら、そのアプリを選択して「Command + Q」ボタンを押してそのアプリケーションを完全終了させてしまいましょう。
2. "アプリケーションの強制終了" メニューから一覧確認する
「Command + Optoin + Esc」キーを同時に押しましょう。すると、以下のように "アプリケーションの強制終了" メニューが表示されます。

ここに表示されているアプリケーションが、現在起動されているアプリケーションです。カンタンに一覧で確認できますね! 非常に便利です。
終了させたいアプリケーションは、ここから選択して右下の「強制終了」ボタンを押して終了させましょう。
3. "アクティビティモニタ" で詳しく見る
"アクティビティモニタ" で見ると、アプリケーションの状況がより詳しく見ることができます。"アプリケーション" ⇒ "ユーティリティ" フォルダと開き、"アクティビティモニタ" を選択します。

ここでは、上のほうの「% CPU」や「実メモリ」をクリックして知らないアプリケーションやプロセスがガリガリ動いていないか確認しましょう。

使っていないのに、CPU やメモリが多く使っているアプリケーションも中にはあります。そんなアプリケーションはできるだけ終了させてしまいましょう。
終了させるのはカンタンです。終了させたいアプリケーションを選択して、左上の「プロセスを強制終了」をクリックします。すると、"このプロセスを終了してもよろしいですか?" というポップアップ画面が表示されるので、「終了」を選択します。この「終了」でもアプリケーションが残ってしまう場合は、「強制終了」を選択して終了させましょう。

あとがき
主な使い方としては、「ドックをチラ見しながら、起動アプリが多くないかを定期的に確認」。次に、余計なアプリがあれば、「アプリケーションの強制終了メニューからアプリを終了」。それでも詳しく状況を見たければ、「アクティビティモニタで怪しいアプリを終了」という感じですかね!
それではみなさん、快適な Mac ライフを!
[ via: osxdaily ]
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