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元々動作が速いことに加え、iOS 7 から操作性が向上したので、Chrome から Safari へ使用ブラウザを変更しつつある今日このごろです。


スワイプで "戻る" "進む" ができる ようになり、タブバー右下のsafari_tabbar_01をタップして表示されるページの一覧も見やすく、そこからのページ削除もしやすくなりました。

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タブバーは、ページをスクロール中は非表示となりました。これは iPhone の画面を広く使うために非常にありがたいんですが、非表示のあとそのタブバーを使おうとしてもなかなか表示されないんですよね。


そんなときのために! タブバーを一撃で表示させる方法をご紹介します。


Safari 一番下のタブバーを表示させる方法

Safari でページをスクロールして見ていると、タブバーが非表示になります。タブバーのブックマークやページビューボタンをタップしたいのに、表示されていない...

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そんなときは、Safari の画面をクイッと下へスワイプ (なぞって) 指を離しましょう。指を離すのがポイントです。離さないと上手くいきません。

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すると、タブバーがニョキッと現れます! これだけです!

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ページの一番上に移動したいときはどうするか

iOS 6 までは、画面の一番上の箇所をタップすると、そのページの一番上まで一気に飛んでくれました。これは、非常に便利なんですよねー。

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ただし iOS 7 の Safari では、タブバー非表示のときにそれをしてしまうと、一番上までの移動ではなく、先ほど記載したようにタブバー表示の動作になってしまいます。ページ一番上まで移動するためには、どうしたら良いのでしょうか...


これも方法はカンタンで、1回 クイッと下へスワイプしてタブバーが表示された状態のあとに、これまでと同様に一番うえの部分をタップします。

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すると、ページの一番上まで移動されます! タブバーが非表示のときは、画面の一番上を 2回タップするイメージですね。これで OK です。


あとがき

iOS 7 になって、Safari は非常に使いやすくなったという印象です。元々動作もキビキビ動くし、しばらく iPhone のメインブラウザは Safari でいきます。


Mac OS X の Safari も、もう少し軽く使いやすくなってほしいですね...




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