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iPhone をはじめとするスマホは、お年寄りにはむずかしいかな〜 と思っていたときもありましたが、そんなことありません!


アイコンは大きいし、直感的に操作できる感覚は、慣れればガラケーよりも操作しやすいですよね。


そして、より快適に・見やすく・わかりやすくする設定が iOS には用意されています。今回はその設定方法をご紹介します。


1. 文字サイズを大きくする

"文字を大きくして見やすくしたいな〜" という方は、大きくしてしまいましょう。


すべてのアプリで文字が大きくなるわけではありませんが、Apple 純正のアプリの場合は有効ですよー。


具体的な設定方法は、以下の記事をご覧ください。

【iPhone/iPad】文字を大きくして見やすさアップ!


2. ズーム機能を使う

文字を太くできないアプリも中にはあります。そういうときは、ズーム機能を利用できるよう設定しておきましょう。


「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」をタップします。

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「ズーム機能」をタップして オン にしましょう。

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ズーム機能は、すべて "3本指" で操作します。3本指 で画面を 2回タップ (ダブルタップ) すると、拡大です。もう一度ダブルタップすると、もとの大きさに戻ります。

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ズームされた状態で別の場所を見たい (画面内を移動したい) 場合も、1本指ではなく 3本指で画面を押さえて移動 (ドラッグ) する必要があります。

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ズームの拡大倍率を変えたいときは、「3本指でダブルタップして、そのまま画面を押さえたまま移動 (ドラッグ)」すると変わります。


3. 文字を太くする

iOS 7 になり、少し文字が細くなりました。この文字をクッキリ・ハッキリ見えるように太くできます。


「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「文字を太くする」を オン にしましょう。

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こちらの設定については、以下の記事も参考にしてください。

【iOS 7】文字が見づらい方必見! 文字を太くして読みやすくする方法


4. コントラストを上げる

コントラストを上げる (高くする) と、明るい部分と暗い部分の差がハッキリします。


通知センターやコントロールセンターは iOS 7 になって透明感がでるようになりましたが、コントラストを上げることでこの透明感を抑えて見やすくすることができます。

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このコントラストを上げるには、「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「コントラストを上げる」を選択して オン にしましょう。

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5. 視差効果を減らす

iOS 7 にしたあと、「使っていた壁紙がおかしく表示される」とか、「新機能であるダイナミック表示 (iPhone を傾けると壁紙が動く) で酔っちゃうんだよね...」みたいなことが聞かれるようになりました。


この動作を抑制することができます。「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「視差効果を減らす」を選択して オン にしましょう。

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6. オン・オフ ボタンにラベルをつける

iOS 6 まで、ボタンには "オン" "オフ" と表示されていたので結構わかりやすかったのですが、iOS 7 になって色の違い (白がオフで緑がオン) で判別するようになりました。


iOS 7 でも設定を変更することで、オン・オフ ボタンは ラベルをつけることができます。「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「オン/オフラベル」を オン にしましょう。

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オン には縦棒付きのios_usability_12マーク、オフには丸付きのios_usability_11マークが表示されるのでよりわかりやすくなります。

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あとがき

iOS 7 のフラットデザインでよりカッコよく!スマートに!! ということも良いですが、やっぱり普段使うものですし、便利に・見やすく・直感的にわかりやすく使っていくことも大事ですよね。


おじいちゃん・おばあちゃんのように視認性を重視する方には、ここでご紹介した設定をしてあげてプレゼントすることも良いと思います!


また実用性重視の方にも役立ちますよね。必要な設定を オン にして、ガンガン iPhone/iPad を使い倒していきましょう!




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