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先日の記事で、iPhone の写真を Mac に取り込む方法 を記載しました。今回は Windows 版です。
【補足】今回の記事では、Windows 8 搭載のパソコンを対象としています。
iPhone の写真をパソコンに取り込むことで、「大事な写真のバックアップ」「iPhone のデータ空き容量を増やす」ことが可能です。多少面倒くさくても、定期的に実施しましょう。
では、手順を以下に記載します。
エクスプローラ経由で写真を取り出す
Windows であればエクスプローラです経由で写真の取り出しが可能です。以下の手順を実施しましょう。
- iPhone をパソコンに接続
- エクスプローラを起動
- iPhone デバイスの DCIM フォルダを開く
- 写真をコピペ あるいは 切り取りで取り出す
USB ケーブルを使って、Windows パソコンの USB 端子に接続します。

Windows エクスプローラを起動します。「Windows キー
+ E」のショートカットキーで起動できます。
左のツリーから、「コンピューター」⇒「Apple iPhone」⇒「Internal Storage」⇒「DCIM」とたどってさらにその配下のフォルダを開きましょう。その中に写真が PNG 拡張子として保存されています。
通常の WIndows のコピペ操作で取り出せます。取り出すときに「右クリック ⇒ 切り取り」や「Ctrl + X ⇒ Ctrl + V」キーにより移動させると iPhone の中の写真を削除できます。
すべての写真が不要であれば、「Ctrl + A」で全選択をして削除すれば iPhone のデータ空き容量もその分増えますよ!
あとがき
これだけです! 専用のソフトや操作を必要としないので、結構カンタンにできますねー。
iPhone の写真をガンガンパソコンに移動させて、いざというときに・取りたいときにデータの容量がいっぱいで撮れない (T_T) ということがないことにしましょう!
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