
新しい iOS がリリースされ、新しい iPhone や iPad はプロセッサが高速化されてどんどんサクサクに動いていますが、古い iPhone / iPad は動作が厳しくなってきましたね...
ウチの iPhone 4, iPad 3rd も、現役でガンガン使っているのですが、動作が遅くなってきてストレスが溜まってくるようになってきました...
でも、頑張ってもらわな困る! ということで、よく使う Safari の動作を少しでも速くするためのカンタンな tips をご紹介します!
iPhone/iPad の Safari で JavaScript を オフ にする理由
Safari のようなブラウザには、JavaScript というプログラムを動かす機能があります。
この JavaScript のプログラムを動かすことにより、ブラウザがよりアクティブに見えたり動いたりするので、使い勝手はあがるんですが、プログラムなので動くにはそれなりに時間がかかってしまう場合があります。
使い勝手や見栄えを多少犠牲にしても、サクサク動かしたいねん! という方は、一度 JavaScript を オフ にして動作を確認してみる価値アリです!
iPhone/iPad の Safari で JavaScript を オフ にする理由
それでは、iPhone と iPad の Safari で JavaScript の動作を オフ にする手順をご紹介します。
「設定」アプリを起動し、「Safari」をタップします。

「詳細」を選択し、「JavaScript」を オフ にしましょう!

あとがき
わたしの iPhone 4 でも試してみました。正直なところ、サイトによる感じですかね。40% ぐらい速くなるときもあれば、あまり感じないときもありました。
普段、よく見るサイトによってはあまり効果がない場合もあります。また、一部サイトでは JavaScript の
によって表示されなかったり崩れる場合がありますので注意です。一度試してみてください!
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