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Mac (OS X) を長く使っていると、Safari の動作がちょっとおかしいなというときあるんですよね。


主に以下のような症状がでることがあります。

  • 不明な警告メッセージが毎度表示される
  • スクロールの速度が遅くなってきた
  • 起動する時間が遅くなってきた...

こんなときは、Safari のリセットをして改善されるかどうか試してみましょう! 以下に、Safari のリセット方法をご紹介します。


"Safari をリセット" では何をしているか

"Safari のリセット" では、Safari が持っている 履歴 や Webサイト などのデータを削除します。また、位置情報や Webサイトからの通知警告に関する情報もすべて削除されます。


ブックマーク や 設定 は削除されません。その点はご安心ください。


Safari をリセットする手順

Safari を起動した状態で左上の  マークの右隣り「Safari」をクリックし、「Safari をリセット」を選択します。

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すると、以下のようなメッセージボックスが表示されます。特に理由がなければすべてにチェックマークをつけたままで「リセット」をクリックしてください。

mac_reset_safari_02

現在表示されていた Safari のタブ と ウィンドウ はすべて閉じられます。ここで必須ではありませんが、リセットの効果をフル活用するために、Safari を一度終了させましょう。 「control command + Q」キーで完全終了させて、その後起動します。


あとがき

わたしは Safari だけではなく複数のブラウザを使いこなすようにしていますが、Mac (OS X) だとやっぱり一番 Safari が使い勝手が良かったりします。


しかし、長い期間使っていると Safari の動作が遅く感じてくる場合がありますj。そんなときは、他のブラウザに乗り換える前に、Safari のリセットを実行してみましょう。また快適な Safari に戻るかもしれないですよ!


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