
Mac (OS X) の Mountain Lion から、iCloud のフォトストリームをスクリーンセーバーに設定することができるようになっています。
これを利用すれば iPhone を撮った写真をフォトストリーム経由ですぐ Mac のスクリーンセーバーに表示させることができます!
今回は、「iPhone で撮った写真を Mac のスクリーンセーバーに表示させる」設定手順をご紹介します。
ステップ 1 : iPhone と Mac でフォトストリームを オン にする
iPhone と Mac (OS X) で iCloud のフォトストリームを オン にしていない場合は、オン にしましょう。これにより、iPhone で撮った写真が自動で Mac へ転送されるようになります。
どちらも「設定」 ⇒ 「iCloud」の項目から オン が可能です。iPhone と Mac での詳しい設定手順は以下をご覧ください。
【参考】
ステップ 2 : スクリーンセーバーの設定を変更する
次に、Mac (OS X) のスクリーンセーバーで iCloud のフォトストリームを利用するように設定変更しましょう。
「システム環境設定」を起動します。左上の マークをクリックし、そこから「システム環境設定」を選んで起動するのが便利です。

「デスクトップとスクリーンセーバー」をクリックします。

上の「スクリーンセーバー」タブをクリックすると、スクリーンセーバーの設定画面になります。そこから "ピクチャ:" のプルダウンメニューを開きましょう。

メニューの "最近使った iPhoto イベント:" にある項目がフォトストリームに対応したイベントです。iPhoto のフォトストリームは月ごとに作成され、そこに iPhone で撮った写真が保存されるため、2014年3月に撮った写真であれば、「2014年3月のフォトストリーム」がデフォルト名になります。これを選択すれば、OK です!

また、スクリーンセーバー開始までの時間やスライドショーの表示方法の変更もこの画面でできますので、ここで変更しちゃいましょう。
あとがき
月が変わって今月撮った iPhone の写真を表示させたい場合は、再びこのスクリーンセーバーの設定で変更する必要があります。例えば、2014年4月になりこのときに撮った写真を表示させたい場合は、「2014年4月のフォトストリーム」を選択します。
「最近ではなく、昔撮った写真や作成したイベントの写真をスクリーンセーバーにしたい!」という場合は、プルダウンメニューから「フォトライブラリ」を選択すれば別のイベントを選択することもできますよ!

いつも撮っている家族の写真や、風景の写真などを見たいときは、この設定を使ってスクリーンセーバーで癒やされましょう!

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