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この時期、入学や新社会人としてのお祝いをどう伝えるか悩みますよねー。


Mac (OS X) の iPhoto には、「お祝いカード」や「ポストカード」風のメールテンプレートがあり、これを使えば カンタンにちょっと工夫をこらしたメールを送ることができます!


「スナップショット」風のメールもあるので、旅先の風景写真を送るのもできますよ! この記事では、これらの iPhoto ビルトインメールの使い方をご紹介します。


事前準備 : メールアカウントを登録する

iPhoto にビルトインされているメールは、「システム環境設定のインターネットアカウント」とは連動されておらず、別途登録する必要があります。


まずは、iPhoto を起動して左上のメニューから「iPhoto」⇒「環境設定」を選択します。

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上のメニューで「アカウント」をクリックし、左下の「+」マークをクリックします。

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次の画面では「メール」を選択し、「追加」をクリックしましょう。

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ここからは、設定するメールアカウントごとに選択項目が変わります。Google の Gmail を使っている場合は「Gmail」を、プロバイダのメールアカウントを使っている場合は、「その他」を選択して登録を進めます。

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メールアドレスやパスワードなど、メールアカウントを使う上で必要となる項目を埋めます。

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複数のメールアカウントを登録したい場合は、左下の「+」ボタンをクリックして登録していきましょう。

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【注意】

iPhoto のメールは送信専用ですので、送信用メールサーバの登録が必要です。プロバイダのメールアカウントを登録する場合は、"送信メールサーバ" や "SMTP サーバ" などが記載されている情報を登録しましょう。


iPhoto からメールを送信する手順

iPhoto を起動し、送付したい写真を選択した状態で右下の「共有」ボタンをクリックします。

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続けて「メール」を選択しましょう。

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すると以下のような画面となり、右側に「お祝い」や「ポストカード」などテンプレートが表示されます。

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ここで好きなテンプレートを選択し、上部に「宛先 (送信先のメールアドレス)」「件名 (メールのタイトル)」「差出人 (自分のメールアドレス)」を、真ん中にテンプレートに沿ったメッセージや名前などを入力しましょう。


【補足】

先の "事前準備" の項目で追加したメールアカウントが、この画面の「差出人」の箇所に表示されます。


入力終了後、下にある「送信」ボタンをクリックすれば送信されます!

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色々なメール・テンプレート

iPhoto のビルトインメールには、幾つかメール・テンプレートが用意されています。その中から、良く使えそうなテンプレートを選んでどのような表示されるか実際に見てみます。


1. スナップショット

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写真の外側に白枠が付き、スナップ写真みたいですね。「旅先のとある風景」など気軽に使えそうです。


2. コルクボード

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クリップやメッセージの入力が紙の切れはしのようになっており、手作り感がいい感じです!


3. お祝いカード

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「日付」を入力する箇所もありますし、何かの記念にピッタリですね。これからの入学・就職シーズンに使えそうです。


4. ポストカード

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これも、手作り感がありイイですね! 旅先や留学先など「遠いところから送っています」というところを相手に伝えたいときはこれでしょう。


あとがき

ほんと、かなりカンタンに使えてしまうので、ちょっと相手を驚かせたりこちらの想いを文章だけではなく雰囲気を交えて伝えたいときには使っていきましょう!


2枚以上の写真を選択して「共有」ボタンをクリックすれば、複数写真でのメールも作成可能です!


ただし、相手が使っているメールソフトの種類などによっては正常に表示されない場合もあるので、初めて送るときは注意が必要です。 (iPhone の標準メールではキレイに表示されましたよ!)




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