
Mac (OS X) では、標準メールアプリをガシガシと使っております。Gmail アカウントも、昔から使っているインターネットプロバイダのアカウントもひとつの画面で見れるので便利です。
Mac の標準メールアプリでは、デフォルトだと新規メール (メッセージ) の作成画面では 宛先 / Cc / 件名 の表示しかありません。Bcc を使いたい時もありますし、複数アカウントを使っていれば 差出人 メールアドレスを変更したい時もありますよね!
これらはカスタマイズして表示させることができます。今回は、その設定方法をご紹介します。
メール作成時に 宛先/Cc/Bcc/件名/差出人 の情報を表示させる方法
「メール」アプリを起動します。Spotlight からもソッコーで起動させることができます。
【参考】
メールアプリの左上の「新規メッセージ作成」アイコンをクリックし、新規メッセージを起動します。

新規メッセージで、件名の左にあるボタンをクリックしましょう。すると、メニューが表示されます。ここで Bcc だけを表示させたいときは、「Bcc アドレス欄」をクリックしましょう。

Bcc が表示されました。

先ほどのメニューで、「カスタマイズ」を選択してみます。

すると、表示させることができる項目がすべて出てきます。ここで、必要であれば「差出人」なども合わせて選択し表示させることができます。

ビジネス用途では「Bcc」、複数メールアカウントを持っているときは「差出人」表示が便利!
Bcc って、ビジネス用途で結構使ったりしますよね。「送付していることをあからさまに知られたくないけど、のちのち関係者になりそうな人だから入れておこう...」とか。
あと、差出人 も表示させておけば気軽に変更できるので、複数メールアカウントを使い分けている人は必須です!
必要な項目を表示させて、メールをガンガン使っていきましょうー

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