Osx sleep pass title

最近はセキュリティをしっかりせなあかんとか、ソフトに脆弱性が見つかっているから対策をとか、そんな話が多いですねー。


色んな話がありますが、やっぱりセキュリティは人に盗み見されたり、操作されたりということが一番の脅威だったりします。


その対策として! スリープやスクリーンセーバを解除されるときはパスワードを要求されるようにして、カンタンに盗み見や操作されないようにしましょう! その設定方法をご紹介します。


スリープとスクリーンセーバが解除されるときのパスワード要求設定方法

「システム環境設定」を起動し、「セキュリティとプライバシー」を開きます。

Osx sleep pass 01

上にある「一般」タブを選択し、「スリープ/スクリーンセーバ解除にパスワード要求」のチェックボックスにチェックを入れましょう。

Osx sleep pass 02

また、スリープ/スクリーンセーバ開始後何秒、または何分でパスワード要求を開始する状態にするかというのが決められます。例えば1分とすると、スリープさせて50秒経過しても解除にパスワードは要求されませんが、1分を過ぎるとパスワードを要求されます。理由がなければ「すぐに」にしておきましょう。

Osx sleep pass 03

設定はこれで完了です!


あとがき

本当のセキュリティ対策という意味では、これだけでは不十分ですね。「席を離れるときにスリープあるいはスクリーンセーバを必ず行う」ということを習慣づけなければいけません。これを忘れては元も子もありませんぞと。


設定をしていなければ、以下を参考にしてください。習慣づけるためには、張り紙や付せんでもして意識するようにすることですかねー。慣れれば頭より体が先にうごくようになりますよ。

【参考】



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