Mac をカフェとかのパブリックスペースで利用される方多いですよねー。気分転換にもなるし、ドヤァ 的な気持ちにもなれて最高です ^_^;
でも、パブリックスペースでは気をつけたいことが。それは、誰かが勝手にあなたの Mac へ侵入したりする可能性がありんですよ... そうなると、Mac の中のデータを見られたりということもあり得るわけです。
そんな状況に陥らないよう、Mac の共有サービスという機能を見なおしていきましょう。
Mac (OS X) の共有サービスとは
Mac の共有サービスを利用すると、以下のようなことができるようになります。
- (ついていれば) DVDドライブを、他の Mac でも使うことができる
- その Mac の画面を、他の Mac へそのまま写すことができる
- Mac に保存されているフォルダやファイルを、他の Mac からアクセスすることができる
- 他の Mac から、その Mac を通してインターネットや Bluetooth 機器へアクセスすることができる
「すげー、これ便利じゃね?!」という機能ばかりですよねー。Mac を複数台持ってたり、家族や職場でデータを共有しようとするとこの機能を使って便利なことうけあいです。
でも、これを誰も知らない人にやられたら... と考えるとゾッとします。色んなもの見られまくりです。これはヤバイヤバイ。
ということで、この機能を見なおして場所や使い方によって不要なものは動作しないようにしましょう。確認・設定方法を次にご紹介します。
共有サービスの確認・オフにする手順
共有サービス設定を確認するには、「システム環境設定」⇒「共有」と選択します。
左に共有サービスの一覧が表示されています。これらをできる限り オフ にしましょう。使っていなければ、すべてを オフ としても OK です。

あとがき
個人で Mac を1台だけ持っているとか、そんな状況では全部 オフ にしちゃいましょう。
あとは、「使うときだけ オン にする」という方針でいきましょう。メンドクサイけど使い終わったら オフ にするという方針が安全です。
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