iPhone カメラの目玉機能の一つに、パノラマ機能があります。その場の雰囲気をよりリアルに伝えたいとき、特に旅行先での風景の撮影にはもってこいですよね! これからの夏休み、取る機会が増えそうです!!
そして、パノラマ撮影には普通のときとは違う「上手い撮り方」というのがあります。今回はその方法をご紹介します。
【基本】パノラマ撮影の仕方
「上手い撮り方」を習得する前に、パノラマ撮影をする iPhone の基本操作手順を確認しておきましょう。まずは、「カメラ」アプリを起動します。
【参考】ロックスクリーン画面からもソッコーで起動できますよ! 【iPhone】ロックスクリーン画面からソッコーでカメラを起動してシャッターチャンスを逃さないようにしよう!
画面下のシャッターボタンのあるエリアを右にスワイプして「パノラマ」箇所に合わせます。
「シャッターボタン」をタップすると撮影がスタートです。
パノラマ撮影終了の箇所まできたら、「シャッターボタン」を再びタップします。これで終了です。
シャッターボタンをタップして終了した後、すぐにカメラロールに撮影したパノラマ写真が保存されますよ!
よりキレイにパノラマ写真を撮影するために実施したい4つのこと
パノラマ撮影、キレイに取るには意外と難しいです。そこで、よりキレイに上手く撮る方法を幾つかご紹介します。
1.真ん中の線にそって iPhone を動かす
上下に iPhone がブレてしまうと、キレイな長方形のパノラマ写真ではなくなってしまいます。「ワキを閉め、ヒジが曲がらないよう腕を固定」しましょう!
カメラアプリを起動しパノラマ撮影モードにすると、真ん中に一本の黄色いラインと矢印が表示されます。矢印の先端がこの黄色いラインにそって動くよう、腕を固定させてブレないよう動かしましょう。

2. できるだけゆっくり iPhone を動かす
ゆっくりと、ゆーーっくりと iPhone を動かしていきます。これで写真の質にバラつきがない滑からな写真が撮れますし、光を十分取り入れることでキレイな写真が撮れます。
ただし、できるだけと言っても限界がありますよね... 疲れて手がプルプルしてしまっては逆にブレた写真になってしまいますし、そこはバランスを取って適度な早さで撮りましょう!
3. AE/AF ロック機能は使わないこと
AE/AF (オートフォーカス/自動露出) ロックは、場面によって被写体を撮るのに非常に便利だったりすます。
【参考】
パノラマ撮影では、AE/AFロック機能は使わないようにしましょう。iPhone を動かして撮るパノラマ撮影では被写体が動きますので、フォーカスや露出もそれに合わせてダイナミックに変わるほうがキレイな写真になります。
4. 撮影後にトリミング機能を使って不要な部分を切り取る
「少しブレて写真に黒い箇所が表示されたけどそれ以外はキレイに撮れた」とか、「最後にだけ余計なモノが写真に写り込んじゃった」という場合は、"トリミング" 機能を使ってパノラマ写真を編集してしまいましょう。
"トリミング" 機能を使えば、自分の切り出したい部分だけを抽出することができます。"アスペクト比" は、「オリジナル」を選択すれば好みのアスペクト比を選択できるので、パノラマ写真のワイド感を損なうことなく切り出しが可能ですよ!
【参考】
まとめ
パノラマ撮影で上手に写真を撮り完成させるために、以下 4つの方法をご紹介しました。
- 真ん中の線にそって iPhone を動かす
- できるだけゆっくり iPhone を動かす
- AE/AF ロック機能は使わないこと
- 撮影後にトリミング機能を使って不要な部分を切り取る
せっかくの旅行先の風景だったら、キレイに撮りたいですよね! そんなときはこちらをやってみてください。結構あるのは、見晴らしの良い展望台でパノラマ撮影してたら他の観光客の人が最後に入っちゃったりするんですよね... そういう場合は、4. のトリミングで切り取ってしまいましょう!!
今年の夏は、パノラマ写真撮りまくりますよー
[ via: osxdaily ]
コメント