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iOS 8 から、「ヘルスケア」というアプリが追加されました。


「ヘルスケアアプリって何ができるんだろう?」という状況だったんですが、これを使うと "歩数",、"上がった階数"、"ウォーキング + ランニングの距離" がカンタンにわかるんです!


iPhone を身に付けているだけで、万歩計代わりになったり歩いた距離数がわかるなんてステキです。今回はそれをカンタンに確認する方法をご紹介します。


【補足】

この機能をフルで利用できるのは、iPhone 6/6 Plus の機種になります。iOS 8 にするとヘルスケアアプリはインストールされますが、iPhone 5S は一部の機能のみ使えたり、4S 以下の場合はまったく記録されなかったりしますのでご注意ください。


歩数や歩行距離をダッシュボードとして表示させる手順

iPhone 5S か iPhone 6/6 Plus を持っているだけで、歩数や歩行/走行距離に基づくデータは自動で記録されています。あとはそれを表示させるだけです。


まず、「ヘルスケア」アプリを起動します。

Ios healthcare dashboard 01

下から「健康データ」タブをタップし、「フィットネス」を選択します。

Ios healthcare dashboard 02

そこから「ウォーキング + ランニングの距離」を選択して「ダッシュボードに表示」を オン にします。

Ios healthcare dashboard 03

同じように、フィットネスにある「上がった回数」と「歩数」を選択して「ダッシュボードに表示」を オン にしていきましょう。


そして、下にある「ダッシュボード」タブをタップします。すると、それぞれの距離・階数・歩数が一覧で表示されます!

Ios healthcare dashboard 04

上からは測定の期間を選ぶことができます。例えば「月」を選ぶと1ヶ月間の状況が確認できます。

Ios healthcare dashboard 05

表示では、各測定の左上から "平均値" がわかりますし、右側にはその期間の "最大値" と "最小値" もわかります!

Ios healthcare dashboard 06

あとがき

あとは iPhone をポケットに入れたりかばんに入れたりで持ち歩けば OK です。できるだけ常に持ち歩けば一日の活動量が正確にわかりますし、「ヘルスケア」アプリを起動してダッシュボードを見ればすぐに測定値を確認できます。


持ち歩くだけでわかるなんて超便利です! これでまた iPhone を肌身離さず持ち歩く理由ができてしまいました...  いいんですけどね!


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